国際エキスプレスのこれまでに蓄積されてきた海外移住貨物サービスの豊富なノウハウと出会ってみませんか。
   1. 業者の選択

業者の選択において顧客の皆さんの一番の考慮すべき事項は運送費用とサービス内容です。しかし海外運送料金は細かく分けられ過ぎて判断が難しいところがあります。 業者によってコンテーナー3分の1程度など、大まかな見積を出す業者もありますが、重要なのは合計金額です。業者に任せる場合は会社によって差がありますので充分なご検討の上ご判断してください。
 
   2.相談及び予約

相談前決定事項
    1. 見積日時の予約
    2. 航空便の有無
    3. 荷物梱包の有無
    4. 梱包材料配達
    5. 荷物配達日の決定
    6. トタンクルーム保管の有無
    7. 国内引越の有無


渡航手配の確認
    1. 旅券
    2. ビーザ,荷物ビーザ
    3. 航空券
    4. 国際免許


相談及び見積
    海外引越の熟練者が伺い手続き一切、荷物全般の案内を致します。
    見積のため特に荷物の整理はいりません。 日常生活のままで見積いたしますので気軽く相談してください。


参考事項
海外引越の料金を左右するのは荷物の量、引越先、運送手段などいろいろな要素があり、海外引越は時期的な運賃の変動や通関業務など見積項目が複雑です。このような複雑さのため正確な費用を提示するのは大変難しいです。 しかし国際物流では、どうすれば費用が安くなるのかを顧客の立場に立ち、海外引越ができるルーツを選定しており、特に価格面においてのお客様のご満足を常に考えております。
 
   3.包装

荷物の準備と整理は自ら.
引越の要領はなによりも準備と整理をきちんとやることです。 見積が終わると荷物の区分を確実にするのが引越の最も重要な点です。


1. 留学及び赴任所に送る航空便で送る荷物, 船便で送る荷物, 手荷物として持込荷物を分けます。

2. 国内に残す荷物, 保管する荷物(トランクルーム),転送する荷物(親の宅、親戚に預かる荷物), 廃棄処分する荷物(有料), 家に残す荷物を区分します。
* 引越荷物として扱う荷物-貴金属,有価証券,現金,危険物などは別途の保管方法を考えてください。

3, 荷包作業(同社職員が作成する)
* ケース前面と側面には名前, 目的地, ケース番号(1番から統一された番号)を使う
* 輸出入通関と運送保険を手配するには内容品の明細が必要になるから送る荷物リストを作成する。
 
   4.運送及び通関情報

手続と発送
事前に弊社から案内しますが海外に発送する場合には輸出通関手続上, 税関に下の提出書類が必要になる。


A. 出発前に発送する場合(転送扱い)
    旅券写本
    航空券写本,航空会社発行の予約証明書
    内容品明細書(梱包明細書)

B. 出発後発送する場合(後送扱い)
    航空会社発送の搭載証明書
    内容品明細書(梱包明細書)

※ 注意事項

    - 引越荷物として通関できるのは顧客の出発前あるいは出発後6ヶ月以内に限る。
    - 新しい電気製品などを輸出免税取扱(duty free)で購入し, ほかの荷物と一緒に発送する場合は
       弊社に前もってご連絡ください。
    - 通関のとき税関がモノを確認し「物品税収輸出免税物品証明申告書」に許認可を捺印する。
    - 動植物を送る場合は通関手続きの前、所定の申告や検疫など面倒な手続きが必要になるので
       弊社から前もって連絡いたします。
 
   5.所要日数
(1) 米国西部地域
自宅包装及び運送,船積待機(5~7日) +
海上運送(11~14日) +
現地通関(5~7日) +
自宅配達(1~3日)
 
(2) 米国中部地域
自宅包装及び運送,船積待機(5~7日) +
海上運送(11~14日) +
現地通関(5~7日) +
自宅配達(3~7日)

* 中部地域の場合LONG BEACHを経由した運送方法とCHICAGOを経由した運送方法が あり、上記に記されたのはLAを経由した運送です。 CHICAGOを経由して移動時には海上運送とレイル運送が共に行われて東京・横浜からシカゴまで約18~20日程度所要される。
現地通関所要は他の地域と同じで配達期間が2~3日早くなります。
短点は現地の運送会社がすくなく運送費用がすこし高いことです。
 
(3) 米国東部地域
自宅包装及び運送,船積待機(5~7日) +
海上運送(28~30日) +
現地通関(5~7日) +
自宅配達(1~5日)
 
(4) カナダ西部
自宅包装及び運送,船積待機(5~7日) +
海上運送(11~12日) +
現地通関(5~7日) +
自宅配達(1~4日)
 
(5) カナダ中部
自宅包装及び運送,船積待機(5~7日) +
海上運送(18~20日) +
現地通関(5~7日) +
自宅配達(1~5日)
 
(6) オストラリヤ
自宅包装及び運送,船積待機(5~7日) +
海上運送(15~17日) +
現地通関(5~7日) +
自宅配達(1~7日)

* オストラリヤの場合, 重要港がシドニ、ブリスベイン.メルバロンがありますがシドニへ行く移住荷物が一番多く上記に記載したのはシドニ港を経由して運送される方法です。
コンテーナ一つの単独物量の場合はメルバロンあるいはブリスベインに送られ、そこでサービスが提供されます。
 
(7) ニュジランド
自宅梱包及び運送、船積待機(5~7日) +
海上運送(15~17日) +
現地通関(5~7日) +
自宅配達(1~7日)

* 上記期間はオクランドに入る運送方法の場合です。
 
(8) 韓国/中国
自宅梱包及び運送、船積待機(3~4日) +
海上運送(3~5日) +
現地通関(5~10日) +
自宅配達(1~7日)
 
(9) ヨロッパ
自宅」梱包及び運送船積待機(5~7日) +
海上運送(28~35日) +
現地通関(7~10日) +
自宅配達(1~7日)

* 欧州地域の場合移住荷物が多くなくて単独コンテーナ物量にならない場合、木箱外梱包をして輸出荷物コンテーナに混在され進む場合が多い。
梱包費用切減のためには事前に梱包して倉庫に置いて同一地域に行く人の荷物を梱包する際一緒に送るのが経済的です。
 
(10) その他
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地域が広範囲のためすべての地域に対してのきめ細かな説明はできません。より詳しいことについては問い合わせてください。
TEL : 03-3204-7176 / E-mail : JAPAN@KUKJAE.COM