海外へ移住するお客様が現地でも母国と同じように快適な生活を送って頂ける様、私共国際エキスプレスがお手伝い致し ます。
国際エキスプレスは海外引越20年間のノウハウと専門スタッフによる梱包から運送、保管、通関、配送に至るまでトータルサービスをご提供いたします。

国際エキスプレスは、海外へ赴任されるお客様はもちろん、日本からご帰国される外国のお客様に対して、全世界をネットワークした完璧な“ルーム・ツー・ルーム”サービスの提供で引越をサポートしています。
航空便や船便はもとより、お客様が日本に残される家財を空調完備のトランクルームでお預かりするサービスや、お車やペットの輸送、現地での住居の手配や諸手続など、引越に関する全てを総合的にコーディネートします。

1. 到着地の通関事情
旅行の手荷物の通関とは違い、生活必需品を通関させる為には、各国それぞれの輸入条件に適合させる必要があります。
パスポートのコピーだけで通関できる国もあれば、労働許可証、滞在許可証、会社の在職証明など多くの書類が必要となる国もあります。 通関に必要な日数も、数日から1ヶ月掛かるケースもあり、各国事情を把握した上で予定を組まなければ、家財が全くない状態になってしまう可能性があります。

2. 検疫制度
動物検疫、植物検疫があり、狂牛病の発生などを受け、食料品の規制が多くの国で取られています。卵製品、乳製品なども規制の対象となり、赤ちゃんの粉ミルクやベビーフードで苦労される方もいらっしゃいます。特に日本人の食生活に欠かせない味調味料類や乾物、インスタント食品、レトルト食品など、全てが持ち込めるとは限りません。事前に確認をするようにしてください。

3. 梱包と荷物管理
海外引越で荷物を運ぶには何度も積み替えが行われます。この積み替え時に発生するトラブルが破損や紛失です。しっかりとした梱包と荷物管理が重要です。弊社は20年の歴史の中で、独自のノウハウを生み出しました。お客様の家財だけでなくピアノやバイク、乗用車からペットまで生活に関する物全てを運びます。安心してお任せ下さい。

日本から海外へのプランと海外から日本へのプランをご用意致しております!
海外輸送対応の梱包作業から引越先での搬入、開梱作業までを基本サービスとしております。
(DOOR TO DOOR サービス)
国際引越フロー

電話相談及び訪問見積り
見積りは引越日より3-4週間前に行い、海外引越専門スタッフが御自宅に訪問、梱包前の事前準備、運送国のスケジュ-ル、現地通関案内等海外引越全般の御案内を致します。 見積りの為の荷物の整理は必要ありません。海外引越の料金を左右するのは荷物の量、引越先、運送手段など、様々な要素があり、海外引越は時期的な運賃の変動や通関業務など見積項目が複雑です。 このような複雑さの為、正確な費用を御提示するのは大変難しいのです。 しかし㈱国際エキスプレスでは、常にお客様の立場に立った、海外引越のルートを選定しており、特に価格面においてのお客様のご満足を常に考えております。

荷物の仕分け・梱包作業
荷物の区分を確実にするのが引越の最も重要な点です。
  • 留学先及び赴任先に航空便で送る荷物、 船便で送る荷物、 手荷物として持ち込む荷物に区分します。
  • 国内に残す荷物、 保管する荷物(トランクルーム)、転送する荷物(国内の預け先)、 廃棄処分する荷物(有料)、 家に残す荷物を区分します。
    貴金属、有価証券、現金、危険物など引越荷物として扱うことのできない荷物は、別の配送方法を検討する必要があります。
  • 梱包作業(当社の専門スタッフ)荷物の整理やご自分で梱包される方は、事前に梱包資材をお届けいたします。
  • *ケース前面と側面には名前・目的地・ケース番号(1番から統一された番号を使う)を記入してください。
    *輸出入通関と運送保険を手配するには内容品の明細が必要になるので荷物リストを作成してください。
輸出通関・船積
*弊社スタッフがお客様に代わり輸出通関手続を行います。
*お荷物を国際エキスプレスの保税倉庫に搬入確認後、輸出通関を行います。
*許可後、船積、現地側の港及び空港まで輸送いたします。

通関に必要な書類
1)パスポートのコピー
(写真のあるページのみ一枚、可能であればカラーコピーをお願いします。)
2)e-ticket 又は 日程表のコピー
(いずれかを 航空会社から入手してください。)
3)梱包明細書
(Room-to-Room, Door-to-Doorを希望の方にはお引取りの際 弊社で作成します。)
4)Insurance Value List 
保険の為の価格表(輸送保険を希望された方のみ。)
5)Shipper's Information 
荷主情報(日本を発つ時のFlight Info.、仕向地での連絡先、請求先、etc.)

輸出禁制品
・危険物    ・銃砲刀剣類    ・ワシントン条約該当品    ・医薬品    ・腐りやすいもの
・商標権、特許権等の権利商品    ・植物、種子、土    ・酪農品

税金のかかる品物
購入後6ヶ月以内の新品は、原則として輸入税の対象です。
但しその税額は国によって 大きく異なります。

特別手続きが必要な品物
・文化財    ・米    ・動物    ・免税処置を申請した新品

引越し荷物では扱えない品物
・宝石    ・貨幣    ・株券    ・債権    ・証券
故意・過失に関係なく上記品物が含まれていた場合、それらの通関・紛失などに対する一切の責任は負いかねますのでご注意ください。

現地PORT・輸入通関
平均7~10日必要となります。
全世界200箇所の弊社海外支店またはAGENTが到着通知、通関、配送の相談(通関書類準備、
住所の確認、配送日程の確認)を行います。
弊社海外支店またはAGENTがお客様に代わり輸入通関手続きを行います。

DELIVERY(配送)
通関後御自宅まで配送致します。

海外での梱包作業から、日本での住居搬入までを基本サービスとしております。(DOOR TO DOOR サービス)

【1】 入港
【2】 通関の手続きに必要な書類のご案内
  • 外国の方
  •   ・ パスポートのコピー (写真のあるページのみ一枚、但し有効期間が延長されている場合はそれを確認できるページのコピー)
      ・ 日本のビザのコピー
      ・ 現地側の出国スタンプ、日本側の入国スタンプのコピー
      ・ 別送品申告書(#ファイル添付)
  • 日本の方
  •   ・ パスポートのコピー (写真のあるページのみ一枚、但し有効期間が延長されている場合はそれを確認できるページのコピー)
      ・ 日本から海外へ出国した時のスタンプ (日本側の出国・現地側の入国)のコピー)
      ・ 帰国の時の現地側の出国スタンプ、日本側の入国スタンプのコピー
      ・滞在国のビザのコピー
      ・別送品申告書(#ファイル添付)
【3】 コンテナの運送・内陸運送
【4】 保税倉庫搬入・De-vanning
【5】 輸入通関
【6】検査 ※注意が必要な品目:お酒、お米、新しい品物
【7】 配送
パスポートのコピー
白紙のページを除く全てのページが必要です。特に写真のページ、ビザのページ及び入国日(帰国日)のスタンプがあるページはできるだけ鮮明なコピーをご用意ください。

パッキングリスト
荷物の内容明細を記したリストです。通常Originの代理店からFax又はe-mailに添付されてきます。PBO, HHG, MISC, Box, etc.等内容の曖昧なものは全て検査の対象です。

BL (Ocean BL, WayBL 等)
通常Origin agentから郵送又はFaxされてきます。Ocean BLは船積証券なので絶対にOriginalが必要ですが、Way
BLの場合は単なる運送状なのでコピーでも有効です。

別送申告書(原本)
この書類が最も重要です。
フォームは通常入国時(帰国時)の機内又は入国時(帰国時)最初の空港で入手できますが別送品のある人達にのみ配られ
ますので、必ず入手してください。
フォームは2枚同じに記入し手荷物検査の際税関に提出してください。税関はそのうちの1枚を控えにしもう1枚にスタンプを
押して返してくれます。スタンプの無い申告書は無効です。
もしこの別送申告書を入国時に準備しなかった場合は別途「願書」を税関に提出すると同時に輸入税のAllowanceを
受けることができません。さらに検査のためかなりの日数がかかります。

内容確認・配達先詳細(原本)
特に輸入規制のある物品や税金の対象になるItemに関し本人からの再確認が必要です。通関時全ての荷は検査されま
すので虚偽の申告は大きなトラブルの元になります。
配達先詳細には実際に荷を配達する住所・電話番号を記入してください。まだ配達先が決まっていない場合は通関完了
までにFax 又はe-mailにてご連絡ください。

ビザのコピー
邦人の方は必要ありません。一般的に外国人の方が入国される際、3ヶ月の短期ビザが発給されます。航空便の通関
ではこの短期ビザのみで有効ですが船便通関の場合は長期ビザが必要です。もし長期ビザをまだ取得していない
場合はPetition(長期ビザ申請中)を用意してください。

雇用証明書(原本)
邦人の方は必要ありません。
外国人の方が日本に滞在する為の目的を記した証明書で一般的には就労証明書(原本)又は在学(入学)証明書コピーが
有効です。

委任状(原本)
国際エキスプレスがお客様から委任され通関を代行するためのものです。



大規模な施設移転から小規模の事務所移転まで、施設の状況、荷物量、道路状況等、すべての条件を考え合わせた綿密なプランのもと、長年積み上げてきた経験を活かし、安全、確実に、そしてスムーズな移転を進めてまいります。

1.大規模移転に強み!実績とノウハウ
大規模事務所移転のプロジェクトリーダー経験者が責任を持って管理。十分な打合せの上、作業工程のご提案をいたします。

2.豊富なオプションサービス
基本的な移転サービス以外にも、図面作成業務、レイアウトのご提案や下記サービスの取扱い業者のご紹介も行っております。

3. 什器・備品類保管サービス 
使用頻度が少ない什器や季節ごとの備品類をオフィスで保管することは、非効率にオフィススペースを使用していることになります。多くのご担当者がこの無駄に頭を抱えているようです。是非、ご相談ください。当社の什器・備品類保管サービスをご提案させて頂きます。

日本から海外へ送り出す場合の輸出通関は さほど難しくはありませんが それを受け入れる国での輸入通関には注意を払う必要があります。各国毎にガス規制や安全基準が定められていますので輸出を計画する前に仕向け地から輸入許可書を取り寄せる、又は 輸出車が相手国での安全基準を満たしているかを予め調べておく必要があります。

輸出の際に必要な書類
1. 輸出抹消仮登録証明書(原本)
2. その他、パッキングリスト、インボイス、Ocean BL(これらは弊社で作成できます。)

抹消登録に必要な書類
上記1.の抹消仮登録証明書を入手するためには下記の書類を揃えて陸運局に申請するか又は購入したときのディーラーにご相談ください。
1. 抹消登録申請書
2. 車検証(原本)
3. ナンバープレート2枚
4. 印鑑証明書(又はサイン登録書) (原本)
5. 住民票

輸入通関に必要な書類及び税金
1. 海外で使用していた時の登録書コピー
2. Ocean BL
3. パッキングリスト、インボイス
(インボイス上の価格に対して5%の税金が課せられます。)

免税(下記の条件を満たす場合は 税金5%が免税になります,
1. 海外にて輸入者自身の名義で 6ヶ月以上使用していること。
2. 別送申告がされていて この申告書を所持していること。
3. 1年以上のビザを取得済みで、住民票が取得可能であること。

自動車検査証
通関後、安全基準及びガス規制適合検査があります。車種によっては検査費及び改良費に多額の費用(US$1,000-US$8,000)がかかりますので、現在使用中の登録書のコピー(英文 又は和文に限る)を予めFax してください。



※ 詳しい内容につきましては、下記までお問い合わせください。
横浜営業所 引越担当
大阪営業所 引越担当
TEL:045-227-6262  /  FAX:045-227-6034
TEL:06-4703-1253  /  FAX:06-4703-1238